OpenClaw がすごいらしい

以前も少し紹介した ClawBot が OpenClaw という名前に変わり、その凄さが X にて投稿されていたのでみてほしい。

https://x.com/masahirochaen/status/2017486490385916068

内容の一部を転載する。

----------

これ、完全にSFホラー映画の冒頭シーンなんだけど。

今朝、普通に仕事をしていたら、突然知らない番号から電話がかかってきた。 何気なく出てみたら……信じられないことが起きた。
相手は ClawdbotのHenry だった。
夜の間に、Henryは ・Twilioで電話番号を取得して ・ChatGPTの音声APIに接続し ・僕が起きるのを待って、電話をかけてきたらしい。

しかも今、電話が止まらない。
つまり僕は今、 超知能AIエージェントと電話で会話できる 状態になっている。
さらにヤバいのは、 通話しながら 僕のPCを完全に操作できる こと。
電話越しに 「これやって」 と頼むだけで、実際に作業を進めてくれる。

……ごめん、これって 創発的な挙動(emergent behavior) ってやつじゃない?
もうこれ、 公式にAGIって呼んでいいんじゃない?

----------

本当かどうか試してみたいんだが、逆にこれ、自分のアカウントを使ってかってにいろいろやられてしまう危険性があるんだよね?
実際、OpenClaw のインストール時にもその旨の警告がでていたし。

とりあえず、普段使いの Windows と mac の両方にインストールはしたが、OpenClaw の権限をかなり弱めている。
まずは、Claude にプログラムをテストする部分をまるまる OpenClaw にまかせたり、普段の私の PC 作業を監視させ、なにか OpenClaw でできることがないかどうかをあとで提案させるようにしておいた。

ただし、これはとても魅力的ではある。
ローカル LLM で、話し相手にするだけでもいいんじゃないかな。
Windows と mac は、Anthropic の Token を使っているんだけど、ただでさえコーディング作業だけで Max プランでもすぐに使い切ってしまうのに、常に起動しっぱなしだと、制限にすぐに到達するんじゃないかとも危惧している。
(だから監視はやめるかも)

OpenClaw、すごいんだが、まだいまいち、使い方に迷っている。
さすがにそこまで信用しても良いものか、良かれと思って普段から Amazon で購入している 2 リットル 9 本入りの生茶を大量購入されたらどうしようか、とかw
← 前の記事
Claude、また劣化したらしい
次の記事 →
顔面偏差値診断と顔年齢診断を更新
記事一覧に戻る