mac に追加された Apple Inteligence について

mac の OS 更新の通知が来て、AI が強化されたとのこと。

OS を更新し、ちょっと触ってみたので、所感を記載する。

設定から、ChatGPT との連携ができるようになった。
さっそく、自分のアカウントを登録。
ただし、ChatGPT は無料版を使っているため、大したことはできないはずだという認識で使い始めた。

Siri と ChatGPT が連携できるようだ。
Apple は、生成 AI については自社開発しないのだろうか。
また、mac 以上に OS のシェアがある Windows の開発元である Microsoft も、ChatGPT の開発元の OpenAI に多額の出資をしているため、2 大 OS の開発元は、OpenAI との関係性を深めていくのだろうが。

さっそく、キーボードのショートカットに ChatGPT と連携した Siri を起動するコマンドを割り振り (Command キーを 2 回押し) した。
で、Siri を起動して、まずは GitHub 管理している ikachi のディレクトリに移動してもらい、ファイルをみてもらおうとした。
ところが、、

「そのようなアプリはありません」


てっきり、Claude Code や Gemini CLI のような使い方ができると期待していたんだが、いきなり拍子抜けしてしまった。
少し触ってみたが、ブラウザを起動せずに Web の ChatGPT を利用できる程度のものだった。

また、Image Playground も使ってみたが、使い方がわかりづらく、しかも画像生成に時間がかかりすぎだ。
ネットで利用できる画像生成の方が、はるかに使いやすい。

残念だが、使う価値はまったく無さそうである。
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