AI 化社会のプログラミングはマルチタスクが基本

AI によってプログラミングスタイルが劇的にかわり、自分でコーディングすることはほとんどなくなった。

プログラマーとしての役割は、AI にコーディングを依頼するだけ。
そのため、私は AI がコーディングする様子をながめるだけとなった。

ただ、AI がコーディングを終えるまで、じっと 1 つのモニタを眺めているだけでは時間がもったいない。
この時間に、今度は別のコーディングを別のセッションの AI に依頼することで、効率的に仕事を進めることができる。
で、2 つ同時に進行させても、まだ空き時間が少しできてしまうので、さらにもう 1 つ、別のコーディングを別のセッションの AI に依頼している。

最近では 3 つ、ノート PC を起動して、3 つのセッションでバイブコーディングを行っている。
1 つの PC でコマンドラインのウィンドウを切り替えながらでも作業できなくはないんだが、頭がこんがらがってしまうので、PC で作業を分けた方が脳にとってもどの PC がなんの作業をしているかを瞬時に判別しやすい。

最近の仕事風景は、モニタを複数ならべて FX 取引をするトレーダーのようだ。
仕事をこなせる量も、バイブコーディングではなかったときと比較しても、数倍だろう。

今、単純なプログラマーの時給は減ったが、それでもいっきにまとめて受注してマルチタスクにしてしまえば、結果的にプラスになるのでは、と思った。
ましてや、これが AI に関するプログラム開発だと単価も良いので、会社員の給料の数倍は誰でも狙える。

クラウド登場時もそうだったが、劇的に環境が変わるときは、すぐに新たな環境をだれよりも早く習熟させるべきだと思う。
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