OpenAI が ChatGPT 搭載ブラウザを公開

OpenAI が、ChatGPT 搭載ブラウザを公開した。
ChatGPT Atlas という名前らしい。

さっそく、Mac にインストールしてみた。

https://chatgpt.com/atlas/get-started/

しかし、これ、ほとんどメリットを感じない。
要は、みているページを ChatGPT がいろいろ分析してくれて、それに答えてくれるんだが、どうやって使えばいい?
ページの要約でも作ってもらって、すべて見る手間を省くとか。
探したいキーワードに関連することがそのページにのっているか、とか。

そもそも、AI によってネット検索する手間が省けるようになったのだから、わざわざネットみながら AI に質問するメリットが思い浮かばない。

ただ、ChatGPT の無料版を使っていると、テキスト生成でもすぐにその日の利用回数の上限に達してしまうが、Atlas の場合、その上限が少し改善されているらしい。
そのため、ChatGPT の無料版を使うなら、Atlas を使った方が多少長く会話ができる。

今の所、メリットはそのくらいか。

ちなみに、サイトのコンテンツをクリックさせたりすることもできないらしい。

とりあえず、インストールしたままにしておくが、そのうち消すかも。
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