GPT 5.1 が API でも使えるように

GPT 5.1 が API でも使えるようになったらしい。
今朝、受信した OpenAI のメールより。

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こんにちは、

エージェントタスクとコーディングタスク全体でインテリジェンスと速度のバランスをとるように構築された GPT-5 シリーズの次のモデルであるGPT-5.1 を API でリリースしました。

GPT 5.1 の新機能は次のとおりです。

タスクの複雑さに応じて思考時間を調整する適応型推論。複雑なタスクにはより多くの時間を費やし、単純なタスクにはより速く応答します。
新しいreasoning_effort = 'none'モードは、レイテンシに敏感なユースケース向けに、高速で正確な非推論パスを提供します。指定しない場合はデフォルトでnoneになります。
最大 24 時間保持される拡張プロンプト キャッシュにより、長時間にわたる会話の遅延が短縮されます。
コーディングのアップグレード: コミュニケーションの向上、高度な操縦性、コード品質の向上、フロントエンド UI 生成の改善。
新しいツール: apply_patch (構造化差分) と shell (制御されたローカル CLI)。
価格: GPT-5と同じ価格とレート制限
Codexモデル: gpt-5.1-codexとgpt-5.1-codex-miniもリリースしました。これらのモデルについて、以下に説明します。

gpt-5.1:日常的なコーディングタスク向け
gpt-5.1-codex:複雑で長時間実行されるエージェントコーディング用
gpt-5.1-codex-mini:コスト効率の高い編集と変更

次のステップ:
コーディングには GPT-5.1 をテストし、高速な汎用タスクの場合は、reasoning_effort='none' で GPT-4.1 から GPT-5.1 に切り替えることを検討することをお勧めします。

GPT-5.1 と API ドキュメントの最新の例を使用して構築を開始します。

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内部で動的にプログラムを構築する場合は使い道があるだろう。
経験上、めったにないが、完全にないわけではない。

古い技術でうろ覚えだが、Microsoft Scripting なんとか、というやつに解釈させるプログラムを、プログラム内で動的に組み上げる必要があった。
Microsoft Scripting なんとかは、目的を達成するための手段として用いたが、ChatGPT のみで目的を達成できるなら、コストはかかるが簡単である。
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