AI 美人度診断を公開

昨日に引き続き、今度は「AI 美人度診断」を公開。

https://www.ikachi.org/facescore/

これも、Face++ は使っておらず、自宅のサーバに HuggingFace に公開されている顔認識モデルを使用した。
詳しくは、以下のとおり。

モデル: SqueezeNetベース NIMA (Neural Image Assessment)
学習データ: SCUT-FBP5500データセット(中国・華南理工大学公開)
データ内容: 5,500枚の顔画像(アジア人約4,000枚含む)、60人の評価者による主観評価スコア
論文: SCUT-FBP5500: A Diverse Benchmark Dataset for Multi-Paradigm Facial Beauty Prediction

ただし、精度が低いな。
今年のふるさと納税で購入した低スペック PC でも使えるモデルとなると、この程度でしょうがないのではあるが。。

暗いところで撮影した写真だと、あきらかに点数が低くなる。
その点、Face++ は暗かろうが明るかろうが、ちゃんと人の顔の作りや肌のしわなどを重視していた気がする。
(Face++ は、若い人ほど点数が高くなる気がしていた。実際現実社会でも、中年など見向きもされないのだから、顔面偏差値は低くなってしまうのはあたりまえだとおもっていた)

撮影した写真が明るいところで撮影したのか暗いところで撮影したかでスコアが大きく変わってしまうのは、明らかに改善の余地ありだろう。

と、ここまでこの記事を書いていたところで、何ならサイト側で明るさを調整しても良いかと思い始めた。
もしかすると、実装するかも。
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