顔面偏差値診断と顔年齢診断の新バージョン
先日のブログにも書いたが、12 月に入ってから Face++ の API が一切つかえなくなってしまった。
ポリシーが変わったらしく、無料の試用制限がかかったようだ。
急遽、顔面偏差値診断と顔年齢診断の 2 つを face-api.js を用いたクライアント側での分析に切り替えてデプロイ。
顔交換と美肌診断の 2 つは代替手段が思いつかず、サービス停止。
face-api.js を用いた診断だと、サーバに画像を送信しなくていいメリットは利用者にとって有益だと思う人が多いとは思うものの、なんといっても診断がクライアント側のスペックに依存するため、かなり重い。
いくつか、サーバでもっと高速、かつ精度の高い診断ができないかを模索してみたが、どれもびっくりするくらい精度が低い。
最終的に、face-api.js がいちばんマシ、という結論に達した。
これは正直、想定外だった。
顔面偏差値診断や顔年齢診断が可能な API を無料で提供するサービスがないのは、face-api.js への切り替え時に調査してわかったが、それでも無料で提供されている顔モデルを利用したサービスをサーバ上に構築すれば、比較的精度の高いものが作れると思っていた。
あまりにもひどい結果だったので、最終的に face-api.js のままで断念した。
前述のとおり、face-api.js を用いたバージョンは、サーバに顔写真をアップロードする必要が一切ない。
これを利点と思ってくれるユーザーがいるかも知れない。
一回の診断にかかる時間は増え、さらに精度は落ちたように思えるが、それでもこのメリットはほかのどのサービスよりもセキュリティ面において優位であることをサイト上に記載しておくことで、face++ の代替サービスを探すのはこれで終了とした。
ポリシーが変わったらしく、無料の試用制限がかかったようだ。
急遽、顔面偏差値診断と顔年齢診断の 2 つを face-api.js を用いたクライアント側での分析に切り替えてデプロイ。
顔交換と美肌診断の 2 つは代替手段が思いつかず、サービス停止。
face-api.js を用いた診断だと、サーバに画像を送信しなくていいメリットは利用者にとって有益だと思う人が多いとは思うものの、なんといっても診断がクライアント側のスペックに依存するため、かなり重い。
いくつか、サーバでもっと高速、かつ精度の高い診断ができないかを模索してみたが、どれもびっくりするくらい精度が低い。
最終的に、face-api.js がいちばんマシ、という結論に達した。
これは正直、想定外だった。
顔面偏差値診断や顔年齢診断が可能な API を無料で提供するサービスがないのは、face-api.js への切り替え時に調査してわかったが、それでも無料で提供されている顔モデルを利用したサービスをサーバ上に構築すれば、比較的精度の高いものが作れると思っていた。
あまりにもひどい結果だったので、最終的に face-api.js のままで断念した。
前述のとおり、face-api.js を用いたバージョンは、サーバに顔写真をアップロードする必要が一切ない。
これを利点と思ってくれるユーザーがいるかも知れない。
一回の診断にかかる時間は増え、さらに精度は落ちたように思えるが、それでもこのメリットはほかのどのサービスよりもセキュリティ面において優位であることをサイト上に記載しておくことで、face++ の代替サービスを探すのはこれで終了とした。