投稿日: 2026年02月02日 13:21
Face++ が有料になってから、しばらくはクライアント側のみで診断するように修正した顔面偏差値診断と顔年齢診断。
しかし、PC でさえかなり重いのに、モバイル端末だとさらに遅かったことだろう。
アクセス数も目に見えて減っていたので、何等かの方法をとる必要があるとずっと思っていた。
そこで、ちょっと時間が余った時、思い切ってこの 2 つを自社サーバに構築することにした。
アジア人に特化 ...
投稿日: 2025年12月06日 07:55
先日のブログにも書いたが、12 月に入ってから Face++ の API が一切つかえなくなってしまった。
ポリシーが変わったらしく、無料の試用制限がかかったようだ。
急遽、顔面偏差値診断と顔年齢診断の 2 つを face-api.js を用いたクライアント側での分析に切り替えてデプロイ。
顔交換と美肌診断の 2 つは代替手段が思いつかず、サービス停止。
face-api.js ...
投稿日: 2025年12月04日 07:06
昨日、ふと IKACHI の顔面偏差値の動作確認してみようと思い立った。
しかし、何度やっても無料版の利用制限エラーが出る。
今までは、まれに出る程度だったのだが、何度やってもこのエラーになってしまう。
Face++ のサイトにログインし、ダッシュボードを確認すると、12/1 からのリクエストがすべてエラーになっているようだった。
おそらく、利用制限が変更になったのかも知れない。
...
投稿日: 2025年10月21日 07:08
IKACHI では、論破王 AI、顔面偏差値診断の 2 つが特にバズった。
この 2 つを超えるアプリを作りたいんだが、これがなかなか難しい。
論破王 AI、顔面偏差値診断については、各々、新しい技術に飛びついたから、ほかに競合がいなかったこともバズった要因になると思う。
そして競合が増えてきた今でも、それなりにアクセス数があるのは、大変ありがたい。
とはいえ作った本人は、「こんな技術 ...
投稿日: 2025年08月08日 09:17
今の生成 AI は、第 3 次 AI ブームの延長にある。
いや、ブームはブームで終わらず、完全に根付いた技術だったと言えると思う。
第 3 次 AI ブームといえば、Google が猫の画像を機械学習によって認識できたというニュースが有名だろう。
今考えれば、その程度と思えることがニュースになったのである。
第 3 次 AI ブームは、この機械学習による AI システムの流行を指 ...