AI 化社会のフリーライド問題

最近、フリーランスになった時にアカウント登録した、Lancers とココナラを退会した。

理由として、フリーライドする人があまりにも増えたからである。

フリーライド、つまりはタダ乗りである。
技術的なノウハウを聞いたり、モックを作らせておいて、結局は発注しない。

フリーライド問題は、特に生成 AI が浸透する前からあったのだが、ChatGPT の公開と生成 AI が浸透するにつれ、さらに増えた気がする。

ひどいケースは、コメント欄で AI に関する技術的な質問をいろいろしてくるにも関わらず、面談にもならずにそこで打ち切り。
それが、AI コンサルタント企業をなのっているのだから驚きである。
質問の内容も、「○○をするにはどうすればよいか?」など、もはや直球の質問であるw。

ノウハウだけを聞いておきながら、結局は発注せず。
こんな状況が続いたのが、Lancers とココナラを退会した理由である。

正直、AI コンサルタントを名乗る企業には、ちょっと汎用 AI の使い方を知っているだけのメンバーが情弱な企業をカモにしているケースも多いのではないかと思っている。
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