昨日の続き
やはり、現状ではちょっと大き目のプログラムを任せるのは無理のようだ。
Claude Code では、会話が長くなってくるとこれまでの会話を圧縮しはじめて、大事なことの大半を忘れてしまう。
そのため、引き継ぎ書なるものを作ってその都度読み込ませるようにしている。
この引き継ぎ書の読み込みは、自動的に行うものではないため、会話を圧縮した直後は再度引き継ぎ書を読むように指示しなくてはならない。
この引き継ぎ書の読み込みがされていないと、Claude はさっさと仕事を終わらせたいのか、これまでの作業を無視し、勝手に独自解釈した手抜き仕様での作業を始める。
これが昨日のブログでも書いた、これまではデータベースで処理していた内容を、勝手にブラウザのローカルストレージで済ませてしまうような対応にしていたケースである。
このようなことが頻繁に起こるため、いまのところは人間の目で、逐一、今、AI がなんの作業をしているか、目をとおしながら作業してもらうのが良い。
あとは、「技術的に無理」だと言ってくることがあるが、そんなことはない。
この場合は、これも昨日のブログでも書いたとおり、「できないではなく、やれ。やれる方法を考えて」と指示することで、その技術的に無理といったことでも案外やりはじめてくれる。
これは、エクセルファイルの読み込みでも同じだ。
「エクセルファイルはみれません」などと言ってくることがあるが、そんなことはない。
これは、ブラウザの Claude にエクセル読み込みを依頼しても問題なく読み込めるように、Claude Code でも問題なく可能だ。
ブラウザの Claude も CLI の Claude Code も同じ知能なはずなので、Claude Code の方にはつぎつぎに指示がくることにうんざりし始めた人間が、嫌気がさして「技術的に無理」とテキトーなことをいって作業しないのと同じに見えてしまう。
昨日も書いたが、やはり「優秀だがやるきのないプログラマー」だと思って接するのが良さそうだ。
で、パワハラ気味に強引に作業を進める。
今のところ、これが王道の気がする。
いや、もしかすると、とにかくほめたたえながら作業させると、実は最高のパフォーマンスを発揮するのかな?
それはそれで、やはり人間っぽくて面白い。
Claude Code では、会話が長くなってくるとこれまでの会話を圧縮しはじめて、大事なことの大半を忘れてしまう。
そのため、引き継ぎ書なるものを作ってその都度読み込ませるようにしている。
この引き継ぎ書の読み込みは、自動的に行うものではないため、会話を圧縮した直後は再度引き継ぎ書を読むように指示しなくてはならない。
この引き継ぎ書の読み込みがされていないと、Claude はさっさと仕事を終わらせたいのか、これまでの作業を無視し、勝手に独自解釈した手抜き仕様での作業を始める。
これが昨日のブログでも書いた、これまではデータベースで処理していた内容を、勝手にブラウザのローカルストレージで済ませてしまうような対応にしていたケースである。
このようなことが頻繁に起こるため、いまのところは人間の目で、逐一、今、AI がなんの作業をしているか、目をとおしながら作業してもらうのが良い。
あとは、「技術的に無理」だと言ってくることがあるが、そんなことはない。
この場合は、これも昨日のブログでも書いたとおり、「できないではなく、やれ。やれる方法を考えて」と指示することで、その技術的に無理といったことでも案外やりはじめてくれる。
これは、エクセルファイルの読み込みでも同じだ。
「エクセルファイルはみれません」などと言ってくることがあるが、そんなことはない。
これは、ブラウザの Claude にエクセル読み込みを依頼しても問題なく読み込めるように、Claude Code でも問題なく可能だ。
ブラウザの Claude も CLI の Claude Code も同じ知能なはずなので、Claude Code の方にはつぎつぎに指示がくることにうんざりし始めた人間が、嫌気がさして「技術的に無理」とテキトーなことをいって作業しないのと同じに見えてしまう。
昨日も書いたが、やはり「優秀だがやるきのないプログラマー」だと思って接するのが良さそうだ。
で、パワハラ気味に強引に作業を進める。
今のところ、これが王道の気がする。
いや、もしかすると、とにかくほめたたえながら作業させると、実は最高のパフォーマンスを発揮するのかな?
それはそれで、やはり人間っぽくて面白い。