AI 化社会のプログラミング 4

同タイトルの続き。

実際に、iPad のみで GitHub のファイルを修正し、ikachi にデプロイするところまでをやってみた。
最終的に使ったアプリは次のとおり。

Koder
Working Copy

それ以外は、結局、すべてアンインストールした。
その理由の大半が、「Web で十分。むしろ、Web のほうが機能が充実しているから」である。

まず、GitHub。
Web のほうが断然使いやすい。
Web でできることは GitHub アプリだとどうやるのか、UI がわかりづらくてやめた。
このあたり、iPad だから Web のほうが使いやすいとなったわけで、スマホだったら GitHub アプリのほうが良いのかも知れない (スマホで GtiHub の Web はかなりみづらいと思うので) 。

次、Claude。
まえのブログでも書いたと思うが、これ、アプリには Claude Code がない。
これは致命的で、GitHub の内容を直接修正して push したいから、結局 Web のほうがよい。
Web の Claude Code はすごく便利だ。
GitHub のリポジトリを指定して、直してほしいところを言って修正してもらったら、push までしてくれる。
push する際は、feature ブランチとして新たにブランチを作ってくれるので、プルリクしてデフォルトのブランチにマージ。
良い時代になったものだ。

この流れで、Kimi もアンインストールした。
別にアプリである必要はなく、Web で十分と判断したため。

ただし、問題は、どうやって ikachi にデプロイするかだった。
Claude で修正して GitHub には最新のファイルがあるのだが、これをどうやって ikachi に FTP でアップロードするか。
Working Copy から FTP で直接 ikachi にアップロードできればいいんだが、よくわからない。

結局、Koder から Working Copy にてクローンしてできたディレクトリからアップロードしたいファイルを選択してアップロードするしか思いつかなかった。
ここだけ、スマートに行えていない。
もっと良い方法はないのだろうか。
おそらく、Working Copy をもっと調査する必要がある。
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