AI プログラミングは仕上げが苦手
AI にプログラミングを依頼する場合、最終確認は自分で行った方が良いだろう。
たとえ、実際はうまく動いているようにみえる場合でも、である。
この理由については、過去のブログでも記載したのだが、例として、勝手に OpenAI API のモデルを書き換えられていたことを挙げることができる。
チャットアプリなのでテキスト生成のみのモデルでよかったのだが、勝手に上位モデルに書き換えられていたため、コスト的に大損害を被ったことがある。
この場合、見た目上は正しくチャットアプリとしての要件を満たしているため、まったく気づかなかった。
ちゃんと、納品物のソースコードの中まで確認すべきであった。
とはいえ、大規模なシステムになればなるほど、生成 AI が出力したすべてのソースコードに目を通すのは非常に面倒な作業である。
AI が得意とするものは、まず、プログラミングの工程のなかでも、比較的早い段階、つまりラフスケッチのようなものを作り上げる工程だ。
AI への指示が多少あいまいな場合でも、AI は、あいまいな情報を自分で行い、完成度の高い成果物を出してくれる。
しかし、細かな作業が必要なケースでは、かなり完成度が低くなる。
その場合は、ユーザーの想定どおりの成果物を出してくれるまで、試行錯誤を繰り返すことになるが、何度もやりとりしていると、勝手に指示していないところを直し壊してしまうことさえ頻繁にある。
酷いケースでは、正規のデータを取得していたロジックを、勝手にダミーデータしか取らないように書き換えられていたことさえある。
これも、見た目では気づきづらいケースだろう。
とにかく、生成 AI が作成したソースコードはそのままデプロイするのではなく、必ずソースコードを目視確認した方がよい。
たとえ、実際はうまく動いているようにみえる場合でも、である。
この理由については、過去のブログでも記載したのだが、例として、勝手に OpenAI API のモデルを書き換えられていたことを挙げることができる。
チャットアプリなのでテキスト生成のみのモデルでよかったのだが、勝手に上位モデルに書き換えられていたため、コスト的に大損害を被ったことがある。
この場合、見た目上は正しくチャットアプリとしての要件を満たしているため、まったく気づかなかった。
ちゃんと、納品物のソースコードの中まで確認すべきであった。
とはいえ、大規模なシステムになればなるほど、生成 AI が出力したすべてのソースコードに目を通すのは非常に面倒な作業である。
AI が得意とするものは、まず、プログラミングの工程のなかでも、比較的早い段階、つまりラフスケッチのようなものを作り上げる工程だ。
AI への指示が多少あいまいな場合でも、AI は、あいまいな情報を自分で行い、完成度の高い成果物を出してくれる。
しかし、細かな作業が必要なケースでは、かなり完成度が低くなる。
その場合は、ユーザーの想定どおりの成果物を出してくれるまで、試行錯誤を繰り返すことになるが、何度もやりとりしていると、勝手に指示していないところを直し壊してしまうことさえ頻繁にある。
酷いケースでは、正規のデータを取得していたロジックを、勝手にダミーデータしか取らないように書き換えられていたことさえある。
これも、見た目では気づきづらいケースだろう。
とにかく、生成 AI が作成したソースコードはそのままデプロイするのではなく、必ずソースコードを目視確認した方がよい。