あらためて、Claude がすごい

最近は、すべて Claude にプログラムを書かせている。

いったん、仕様を簡単に Excel にまとめ、必要であれば表をつけ、それをそのまま Claude Code に読み込ませる。
この仕様に沿ってプログラムを作ってというと、Claude Code は Excel の仕様書を読み込み、非常に見事にプログラムを、一瞬で出力してくれる。
仕様書がしっかりしていれば、ほとんど手直しも要らない。

調査が必要な開発についても、Claude にいったん調査させ、トライアンドエラーでプログラムの開発を進める。
Claude に調査させてわかったことは、逐次、マークダウンに記載させる。
仕様書は、このマークダウンで十分である。
詳述してほしいところを指摘しておけば、ちゃんと期待どおりの内容を出力してくれる。

Pro. 版を使っているものの、すぐに使用制限がかかってしまうほど、ヘビーに使っている。
使用制限がかかってしまうと、そこで開発を中断せざるを得ないくらい、もはや自分でプログラムを書かなくなってしまった。

25 年間、IT 業界にて、さらに高校を卒業してからのめり込んで得たプログラミングの知識が、結構役に立たなくなってしまったことを実感している。
とはいえ、完全に役に立たなくなったわけではない。
Claude に伝えた仕様の伝え方によっては、非常に非効率なプログラムが出力された時、もっと改善することでパフォーマンスが劇的に上がるなどといったことは、やはり経験者でなければ気づきづらいはずだ。
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