Nano-Banana (続)
先日のブログで、「Nano-Banana は大したことない」のような記事を書いた。
が、間違いだった。
Nano-Banana は、新規で画像を描かせた場合は DALL-E の方が良かったんだが、既存の画像を編集させてみたところ、とても素晴らしかった。
たとえば、IKACHI に公開している「The 記憶」という、ChatGPT を使ったチャット型ゲーム。
The 記憶
https://www.ikachi.org/torishirabe/02/
ネタバレすると、登場人物の看護師は「狂っている」んだが、その狂ったセリフを吐くときでも画像はそのままなので、そのような場合は表情を変えた方が良いかと思っていた。
そこで、この看護師の画像を Nano-Banana にアップロードし、「この女性が狂ったような笑顔を浮かべている画像にして」などと指示すると、狂気を感じさせるように大きく見開いた目のなかにみえる小さな瞳孔、大きく口を開いて引き攣った笑顔を浮かべる看護師に仕上げてくれた。
誰がどうみても、狂気を感じさせる絵に仕上げてくれた。
結局、この画像は使わなかったのだが、それでも Nano-Banana の利点がよくわかった。
これなら、たとえば DALL-E3 で作成した画像の手直しに Nano-Banana を使うという選択肢は、十分にありだとおもう。
が、間違いだった。
Nano-Banana は、新規で画像を描かせた場合は DALL-E の方が良かったんだが、既存の画像を編集させてみたところ、とても素晴らしかった。
たとえば、IKACHI に公開している「The 記憶」という、ChatGPT を使ったチャット型ゲーム。
The 記憶
https://www.ikachi.org/torishirabe/02/
ネタバレすると、登場人物の看護師は「狂っている」んだが、その狂ったセリフを吐くときでも画像はそのままなので、そのような場合は表情を変えた方が良いかと思っていた。
そこで、この看護師の画像を Nano-Banana にアップロードし、「この女性が狂ったような笑顔を浮かべている画像にして」などと指示すると、狂気を感じさせるように大きく見開いた目のなかにみえる小さな瞳孔、大きく口を開いて引き攣った笑顔を浮かべる看護師に仕上げてくれた。
誰がどうみても、狂気を感じさせる絵に仕上げてくれた。
結局、この画像は使わなかったのだが、それでも Nano-Banana の利点がよくわかった。
これなら、たとえば DALL-E3 で作成した画像の手直しに Nano-Banana を使うという選択肢は、十分にありだとおもう。