肉体は知能に追いつくか

人によって作られた人工知能が加速的に賢くなっていく。
しかし、人によって作られた肉体ともいえる (物理的な) ロボットについてはどうだろう?

いずれ、ロボットが人を代替する可能性があるなら、知能に関してはもう、その未来が見えてきた。
しかし、デジタルの外にでてしまうと、物理的な部分はまだまだ人間には遠く及ばないのではないかと思っている。

単純作業であればロボットが代替しているが、さまざまな用途で使われるロボットはいまだに実用化されていない。
買い物をしてくれるし、介護もしてくれるし、料理も洗濯もしてくれる。
一人の人間がいろんなことができるように、一台のロボットが複数のことをこなしている未来はまだまだいつになるか、まだ先がまったく見えてこない。

とはいえ、ちょっと気持ち悪いくらいに動くロボットの動画を X で見つけたので、みてほしい。

https://x.com/i/status/1970388652980347340

中に人間が入っているのでは、と思うくらい、なめらかに動いている。

まぁ、ファミリーレストランなどで見かける配膳ロボットは、転ばされたらジタバタしているだけだろうが、転ばされても自立して起き上がる配膳ロボットくらいなら作れる未来が近い将来に見えてきたわけだ。
← 前の記事
Google 検索の AI モード
次の記事 →
知識の前借り
記事一覧に戻る