知識の前借り

これも確か X でみたポストのうろ覚えだが、今、自分の能力が及んでいない部分のプログラムを AI に書かせる行為は「知識の前借り」だという内容のポストが目に入った。

知識の前借りが進むと、いずれそのプログラムの不具合が発生したとき、そのプログラムを自分が直せなくなるとのこと。

よくわからないんだが、AI に直させればいいのではないか?

私はもはや、プログラミングの知識なんていらなくなると思っている。

今、低級言語でプログラムをしている人がいるか?
低級言語を理解しているプログラマーがどのくらいいるか?

AI が作ったプログラムの不具合を、わざわざ人が直す必要はない。
現状、確かに何度言っても正しく理解してくれずに直せない不具合が AI にはあるが、それももうすぐなくなるだろう。

現在は低級言語でプログラムを書く人がいないように、将来は人がプログラムを書くことがなくなるはずだ。
今、低級言語の知識が要らないように、未来はプログラミングの知識が要らなくなるだけだ。
← 前の記事
肉体は知能に追いつくか
次の記事 →
Windows 10 のサポートは 2025 年 10 月に終了します
記事一覧に戻る